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タンク内のコーティング

しぞ~か

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前回、汚れ落とし用のマリンクリーンという液を入れその後3日放置しました。今日は錆取りとコーティングです。
 
 
 
マリンクリーンを抜き取りタンク内を充分に水洗いして錆取り剤のメタルレディを投入です。
 

 
たまにタンクの向きを変えたりしつつ錆が少ない場合は30分、錆が多い場合は数時間放置します。このタンクは内部の錆が比較的少ないので(見える部分だけですが)30分で終了。
 
  
液を抜き再び内部を水洗いをしたら乾燥させます。
 

以前は普通のドライヤーでやりましたが時間がかかって仕方ないのでこの為に今回はヒートガンを用意しました。
 

 
ヤカンを火にかけるような感じですね。熱くなり水が蒸発する音が聞こえてきてすぐに乾きました。タンクはかなり熱くなるので注意です。ちなみに熱すぎると塗装がダメになりますよ。
 
 
 
そしてシーラーの蓋を開けてよく混ぜます。
 
 
 
よく混ぜたつもりでしたが自分の場合それでも下にかたまりが沈んでいたので蓋がしてある状態で最初振ったりしたほうがいいかもしれません。
 

 
 
よく混ぜたらタンクの中に流し込み全体に行き渡らすようにタンクをいろんな向きに動かします。説明書には早めに余分な液を抜いて下さいと書いてあるんですが全体に行き渡らせようと夢中になっていた為時間がかかり過ぎて液が硬化し始めて流れ出てきませんでした(笑)
 
 
 
穴の補修部分の中側になる部分を特に重点的にやってたしその分厚めにコーティングできたということで(笑)
 
 
 
 
中はこんな感じです。
 
 

 
銀色で全く違和感もありませんね!

そして96時間乾燥させるので次の休みになれば完成です。
 
 

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