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エンジン載せ換え

しぞ~か

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腰下もほぼ完成したので車体などそれ以外のメンテとかもやっていこうといます。まずはチャンバーの再塗装。電動工具で一気に塗装を剥がします。と思ったらお隣に住むおっさんとその子供が外に出てシャボン玉で遊び始めた。音と削りカスが飛んでくのを考えるとちょっとまずいかないうことで諦めました。
 
  
 
そういうことでエンジンを載せ換えることにしました。非力な自分には少しでも軽い状態の方が良いので腰下だけの状態での載せ換えは予定通りです。ボルトを抜き古いエンジンを持ち上げ右から降ろしますが何か引っかかってる。いつもなら強引にいく自分ですがエンジンとなると慎重です。
 
 
  
タコメーターケーブル外してませんでした。エンジンはフレームから完全ずれてる状態なので左手と膝でエンジンを支えながら何とかワイヤーをしました。よしこれで!と思ったのもつかの間まだ引っかかってます。で大丈夫だろうとやや強引にいくも無理・・・。ハーネスのカプラーもつけっぱしでした(笑)



しかしこれは片手で外すのは無理だ。足を思いっきりのばさい箱を近寄せることに成功。そこにエンジンを乗せてカプラーを外ようやくエンジンを降ろすことができました。
 

 
そしてフレームを綺麗にしてから今回組み立てたエンジンを載せました。
 

 
とりあえず両サイドのカバーは古いのをつけときました。
 


自分のRZは逆車なので4L1ですがこれでエンジン型式が4L3になったわけです。保険とかの関係もあるので登録を変更する必要が出るのが微妙に面倒ですがこの辺は始動確認できてからですね。
 
 
  
一応変更方法は問い合わせておきました。
 


都道府県によって変わると思いますので静岡の場合ですが型式の違うンジンに載せ換えの場合はまず陸運局の整備課に諸元表とエンジン型式の石りを持って行き印鑑をもらいそれと普通の登録に必要な書類持参で軽動車協会に行けば変更できるとのことでした。
 
 
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