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MTBのドロハン化

しぞ~か

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マウンテンバイクをロードバイク風にということでやはりロードのイメーと言えばドロップハンドル。ということでバイク(モーターサイクルの方)そっちのけでオクやらAmazonやら楽天やら使いコツコツ部品を集めてました。



やはり自転車には自転車のいろんな規格や互換があったりしていろいろ調べましたよ。それでもまだまだにわかのレベルでしょうが。



まずステム。



以前、前下がりのに変えましたがドロハンだと下側を握る時もあるんであれではさすがに下すぎなのとハンドルの形状を考えると挟むとこがオープンタイプの方がいいだろうという事からの変更。スレッドステムなので選択肢はかなり少ないです。長さは100mm。




ブレーキレバー。



MTBのドロハン化にあたり一番重要なパーツ。自分の自転車はVブレーキ。でもVブレーキを引けるドロハン用のブレーキは2種類しかないみたいです。その内ひとつは高いのでVブレーキでドロハンにしたい人はこのテクトロRL520に行き着く人が多いようです。メーカーに在庫がなかったので予約しての購入。




シフトレバー。



今までのはブレーキレバーと一体型のだったので変更する必要てきます。ロードならブレーキレバーを動かせばシフトチェンきますがVブレーキ対応のなんてないのでシマノSL-A050いうのに行き着きました。選択肢が無くこれもかなり調べました。




バーテープ。



なんか安いやつですが値段のとおり安っぽい感じでした(笑)



ドロップハンドルはNITTOの420mm、26φのアルミ製。



あとブレーキケーブルはロード用を使うとの情報だったのでロード用のインナー、アウターケーブルを用意しました。



そんな感じで開始しました。



順調に進みあとはバーテープを巻くだけ。ここでハンドルを左右にきるとリアのブレーキワイヤーが引っ張られるということに気づきました(笑)ワイヤーはもう無いし終了。夜勤明けに寝ないで作業したのに(笑)というのが昨日の出来事。




本日は休みなのでスポーツデポでブレーキケーブル購入。


そして完成しました。



おおっかっこいい(自画自賛)



タイヤは数日前に1.95センターリッジからタイオガのシティスリッカー1.50に交換済みです。



こちらは通勤で数日間走ってますがタイヤが細くなったことや転がり抵抗が減ったことにより5キロ位平均スピードがあがりました。



もう少し趣味に特化したらホイールも700cにしてみたいしクランクセットやスプロケも変えてみたいとこです。まぁこんなボロ自転車をこれ以上弄るなら安いロード買ったほうが幸せになれると言われるのは間違いないでしょうがあえてこれを弄る事に意味があるんですよ。



まぁロード欲しいのは間違いないんですが頑張って買っても自分のような庶民が通勤に使うにはエントリーモデルさえ盗難が心配になるし休みの日の趣味専用となるとただでさえたいして乗ってないバイク(モーターサイクル)との兼ね合いが難しそうだし。


たまの通勤+ちょっとの趣味でとどめておくのと自転車弄りの練習にはとりあずこのレベルで充分かと思ってます・・・と自分に言い聞かせていす(笑)



※追記

翌日、夜勤前に試乗しました。





各部調整してだいぶ良い感じになったと思います。


後はもっと乗り込んで慣れないとダメですね。



※追記
2016 1、26


ハンドルが遠かったのでアヘッドコンバーターを使用し80mmのアヘッドタイプのステムに変更。




今までのスレッドステムは100mmだったので20mm短くなりポジションもしっくりくるようになりました。

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