Welcome to my blog

聖地巡礼っぽいやつ

しぞ~か

-
昨日は休みだったので県内の磐田、袋井周辺を軽くドライブ。ゆるキャン5巻で登場してたあたりに行ってきました。


そんな感じでスタート。






何があるかというと↓のような伝説的な話になります。少し長いのでスルー推奨(笑)

悉平太郎伝説

その昔、毎年、家の棟に白羽の矢が立った家の娘は、8月10日の見付天神の祭りに人身御供(生きたまま神に供えること)として捧げられるしきたりがありました。村人たちは、祭りのたびに泣いて悲しみました。
ある年、見付を訪れた旅の僧侶がこの話を聞き、このしきたりを無くせないものかと思案しました。そして、これが怪物の仕業であることを突き止め、怪物たちが「信濃の国の悉平太郎に知らせるな。」とささやくのを聞きました。そこで、悉平太郎が光前寺(長野県駒ヶ根市)で飼われている犬だということが分かり、この犬を借りてきました。

次の年の8月、祭りの日に人身御供の身代わりに悉平太郎を柩に入れて、見付天神に供えました。そして、怪物が柩を開けた瞬間、悉平太郎は怪物に襲い掛かり、長い格闘の末、怪物を退治しました。その怪物は大きな年老いたヒヒでした。その後、人身御供のしきたりは無くなったということです。
この闘いで傷ついた悉平太郎は、光前寺までたどり着き息絶えたとも、帰る途中で亡くなったとも言われます。
磐田市と駒ヶ根市は、この悉平太郎伝説が縁となり、友好都市となっています。駒ヶ根市では、悉平太郎は早太郎と呼ばれていて、光前寺には早太郎のお墓があります。磐田では「悉平太郎」と呼んでいますが、駒ヶ根地方では早太郎、又は疾風太郎とも呼ばれています。
 

磐田ではこの犬がゆるキャラ化されてます。



おみくじは、ゆるキャン・・・何かゆるキャンやらゆるキャラやらまぎらわしい(笑) コミックスだと普通の犬タイプの形の買ってますがゆるキャラタイプの方がかわいいのでそっちを購入。ついでにお守りも買いました。



しっぺいの中におみくじが入ってて下から取り出します。



今年2度目のおみくじ前回は凶でしたが今回は大吉です!


ちなみにゆるキャンでは長野の光前寺も行ってるんでそっちもそのうち行きたいと思います。


そして昼ご飯。ゆるキャンとは全然関係ないです。住宅街に紛れ、ひっそりとある店で外観も普通の家なのでわかりにくかったけど無事到着。





おいしかったです。


次もゆるキャンと関係ないけど行ったことないので可睡斎。風鈴まつりをやってます。







昨日は暑かったんで風鈴の音を日陰で聞くとまぁまぁ涼しげだけどこれだけの量なので日向で聞くとセミの鳴き声に近いうるささを感じました(笑)


続いて油山寺。





ここは別に来なくても良かったかな(笑)


続いて掛川の深蒸し茶専門店のカフェへ。



2階のカフェは改装工事のため休業でした(笑) ちゃんと調べてくればよかった。仕方ないのでまた出直してきます。そして帰宅。なんだかんだで見附天神以外ゆるキャンと関係ないという(笑)


しかし日差しの強さは、もう夏ですね。室外に出る意欲がなくなってきました(笑)



※追記 2018年 10月18日(木)

改めてカフェに行ってきました。



抹茶ティラミスとゆず抹茶のケーキセット。



関連記事