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9年目のPWK28

しぞ~か

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さて唐突ですが来年と言えば自分がRZのキャブをPWK28に変えて10年になることは皆様なら当然ご存じだと思います。

10周年を迎えるにあたり気になる部分をきっちりしておきたいと思います。


9年前に取り付けたPWK28。当時は自分のネット検索能力が未熟だったのかRZにPWK28取り付け情報自体が少なかったのか取り付けに結構苦労したんですよね。無事取り付けて満足してたもののその後キャブをバラすことも当然あり、そこでスロットルバルブが全開にならないということに気づきました。でもパワーアップを狙ったカスタムでは無く不調解消のためのカスタムだったんでほとんど気にしてませんでしたけど。


しかし長い年月で情報も増えていき色々わかってきたこともあります。ものすごく今更感がありますがノーマルワイヤーに先曲がりのBトップをポン付けしただけではアクセルワイヤーの吐出量が足りないということ(笑) あとワイヤーの吐出量さえ足りていればノーマルのスロットルパイプでスロットルバルブを全開全閉できる(笑) いや、今じゃ当たり前の情報なんでしょうが当時はネットで頑張って探しても参考になるはっきりとした取り付け情報が見つからなかったんですよ。皆さんショップで取り付けとかショップ加工済みを使用してたんですかね?


自分は当時から小さなこだわりで消耗品のワイヤーを加工するのではなくキャブの方を加工してノーマルワイヤーのままでポン付けできる状態にしたかったのでワイヤーガイド加工にこだわった結果が当時のあの様だったわけですよ(笑)


そして今回たまたまAトップが安く買えたので急にこういう行動を起こしました。で当時分解したBトップのワイヤーガイド部分をとっておいたので加工&組み合わせで作ったのがこれ。

IMG_6597.jpg

曲がってる方がワイヤーの負荷が少なくて良いのかもしれませんがこの長さでさらに曲げるのは自分にはとても無理です。

当時加工した物と比べて見ましょう。

IMG_6598.jpg

全閉だけを意識してたので短すぎて調整幅が無いわけですよ(笑) これだけ見ると今まで使ってた物は短く切りすぎただけみたいに見えますが切り口より上は曲がり部分なので切らないとネジ(アジャスター)が通りません。なので仕方なくです。


そして取り付け。

IMG_6864.jpg

スロットルバルブも無事に全開になるようになりました。ストレートトップだけどこれくらいの長さならワイヤーへの負荷もほぼ無さそうな感じ。これで眠っていた力を呼び出すことができるわけですね! まぁ今まで全然必要性を感じてなかったのでどっちでもいいんですが(笑)


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